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不動産の購入と賃貸におけるメリット・デメリット

不動産を購入するほうが得か、それとも賃貸の方が特かは人によって答えは変わると思いますが、まずそれぞれのメリットとデメリットを検討する必要があると思います。私は当初、賃貸の方がいいと思っていました。まず不動産を購入してしまうと、一生涯同じ場所に住まなければならないかもしれないからです。賃貸であれば毎年のように引越しできて、色々な地域や家に住むことができます。また家が壊れたり不都合なことが起きたときは、不動産屋や大家さんに連絡すれば解決します。また長期にわたるローンを払い続ける必要はありませんし、修繕やリフォームも考える必要はなく、ずっと賃貸で生活をしようと思っていました。 でもある頃から、不動産の購入にも関心を持つようになりました。それはやはり20代後半になり結婚して家族を持つことを考えるようになると、経済的にも生活にも安定感を持つことの必要性を感じるようになるからです。不動産を購入することのメリットは、安定して生活できることと経済的な面だと思います。長い期間という観点で見ると、毎月支払う家賃に比べて安くて済みます。また老後や家族にも経済的な不安をかけずにすみます。 最終的には一戸建てを購入したのですが、定期的に住む場所が変わる賃貸に比べて生活が安定したように感じています。またマイホームだという愛着がわいています。さらに購入する際に大部分を現金で購入し、残りの少しの部分をローンを組んだので、あと数年で支払いを終える計算になります。支払いが終えれば、毎月の家賃を支払う必要もなくなり経済的にとても楽になりますし、家族の今後の生活も保障できます。私は不動産を購入できてとても良かったと感じています。
賃貸にするか、購入をするか、非常に難しい選択ですよね。賃貸の不動産でも、購入の不動産でもメリット・デメリットがあるのでしっかりと検討して決定しましょう。

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